キャリアカウンセリング

キャリアカウンセリング 大阪

電話番号 090-5897-2682(電話による受付:10~19時) * 大阪市中央区
地下鉄(大阪メトロ)淀屋橋駅・本町駅・北浜駅より各徒歩10分

仕事の心理コラム

トップページ > 仕事の心理コラム

仕事の「旬」と「信念」について

 
植物の写真

「職を探している方」や「転職活動をされてる方」と関わって、実感していること。

『この職種が今が旬だから、安全だから、これしかない。』と、自分の本当の意思を抜きにして、そんな想いに流されすぎると、いずれ「その職種の旬の終わり」を迎えました時に、厄介な状況になってしまうのではないかなと。

たとえば(団塊の世代などの)年輩者の男性が若い頃には、土木建築業やモノづくり関連に携わってた方が多いものではありまして。

それらの分野でいいますと、今は高度成長期&バブルと比較しすぎると、人手が足りなくて困っているケースが多い状況ではありますが。

もしくは、過去に存在していた技術職の職種そのものが無くなっている、なんてケースもありますからね。

私と同年代の中年(40代など)の方だと、IT企業関連、広告関連の方。

若い方だと、看護や介護職。

などなど…みたいなパターンは、あったりはしますね。

(かなりざっくり書きましたが、あくまでもこういう傾向もあるという、一部の例をあげました。)

また、人によっても様々ではありますが、職業選択におきましては「若い時に生きていた、その当時の空気感」というものが、ありまして。

もちろん、時代の流れを読む…という事も大事なのですが、その仕事にたいする誇りや「やり通す信念」があれば、たとえその職種の旬の終わりを迎える時がきても、何らかの形で、エキスパートとして活動し続けれるのではないかなと。

そんな風には思いますね。
(^^)
 

外部サイト

Global Empathyより
《土壌改良剤、水質改良剤の販売、医療コンサルタント、健康食品の開発、表情分析トレーニング事業》なぜ手作り味噌に被ばく症を防ぐ力があるのでしょうか?…続きを読む 常在微生物を今こそ生かす「手づくり味噌」が被ばくを抑えるー長崎原爆の報告から

 
トップページ > 仕事の心理コラム